全国対応!ただのグラブから捕れるグラブへ 湯もみの大ちゃんにお任せください

買ったばかりの硬いグラブを捕れるグラブに型付け致します!高価で良いグラブを購入しても、型付け方法を間違えば台無しです。ただ柔らかくするだけではなく、あなたのプレースタイルや手形に合わせた型を、そのグラブに最適な型を付け、最高の相棒に致します。

グローブの型付けとは

硬く使いづらい新品のグローブをお湯や水に浸し柔らかくし、手で揉み解し、木槌で叩き形をつくり、仕上げにオイル塗布などの工程によって、使いやすくするのが「(湯もみ)型付け」です。

湯もみ型付けが嫌いな方には別の方法で型付けさせて頂きます。

ご購入頂いたグラブを一番良い状態で出来るだけ長く使っていただけるように、お客様のご希望やプレイスタイルに合わせて、丁寧に型付けいたします。持ち込みグラブの型付けもお気軽にお申し付けください。

野球専門店ならではの実績とノウハウで、あなたのグローブのポテンシャルを最大限に引き出します。

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型付けの手順

STEP1 下準備

型付けの下準備として、まずは紐を外し芯を取り出し、お客様のご希望、プレースタイル、グラブの特徴に合わせて組み直します。型付けは下準備で仕上りが全然違ってくるので、一番考え仕上りをイメージするとても大切な工程です。手を抜くことなく細部にまでこだわって加工しています。

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STEP2 浸す

下準備を終えたらグローブをお湯(水)につけて、革にお湯を浸透させることで革の繊維をほぐし柔らかくします。グローブによって革質や状態が異なるため、最適なお湯の温度や浸す時間も様々変わってきます。仕上がりの出来栄えを大きく左右する非常にデリケートな工程ですので、長年の経験で培った知識とノウハウを活かし、丁寧に加工していきます。

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STEP3 揉む

お湯につけて柔らかくなったグローブを、お客様のご希望に合わせて、仕上りのイメージをしながら揉み込んでいきます。部位ごとに揉み方を変えながら、しっかりとボールを捕れる感覚が得られるような動きのあるグローブをつくります。手にはめた時のフィット感や指の動き、グローブの動きを連動させるための大切な工程です。職人技による力加減で丁寧に加工していきます。

修理シーン6
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STEP4 叩く

革は叩くことで伸びポケットに奥行きが出ます。一度叩き伸ばした革は元に戻らないため、力加減や叩く回数も調節しながら、一発一発に魂を込めます。お客様のご希望に合わせてポケットを使えるように捕球面を木づちで叩いて、手の平の中心にポケットを作り加工していくと共に、指の動きもスムーズさせることで「しっかり掴める」グローブにしていきます。

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STEP5 仕上げ

ポケットが出来上がったグローブの型を確認し、乾燥させていきます。仕上りの柔らかさをイメージして乾燥時間や乾燥方法を変えます。また途中で揉み作業を何度か入れ、乾燥→揉み、の工程を繰り返します。革の状態をチェックしながら最良の出来上がりを目指して水分を抜いていきます。乾燥を終えたグラブはお客様の希望の柔らかさに合わせスチーマーに入れより使いやすいグローブになるように柔らかさを出していきます。

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STEP6 完成

仕上げに当店オリジナルオイルを塗って仕上げます。浸透性が良くグリップ力を高めるオイルになります。お客様のご要望通りのグローブの動き、柔軟性をチェックして最終調整を行い、必要に応じて揉む・叩く作業を再度行います。これで柔らかく捕球しやすいグローブの出来上がりです!
まるでボールがポケットに吸い付く様な最高の状態のグローブを全てのプレーヤーの皆様にも是非味わって欲しいです。

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型付け料金

新品以外にも使用済みのグローブ型付けもお受けできる場合もございますので、
まずはお問い合わせの上ご依頼ください。

※料金はすべて税込価格になります。

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GALLERY 事例紹介

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